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アールヌーヴォ

flowerとても嬉しいことに近所に素敵なお花屋さんがあります。ラ・フランスという店名だけあって、フランスのお花屋さんのような店内で、いつものぞくのが楽しみ。
雑貨も多いので花を買う予定がなくてもたまに寄ってしまいます。

そのラ・フランスにこんな花がありました。
はじめ見た時、花なのか葉っぱなのかわからなかったのですが、
お店の方に聞いてみると、これはリーガスベコニアの“アールヌーヴォ”というものだそう。なんだかドラマティックな雰囲気がすると思いませんか?すっかり気に入って一束買って帰りました。

どの花瓶に入れようか悩みました。色々試してみて、ちょっと変わった雰囲気のするこの花は、普通に花瓶に活けるのはだめだと思いました。
そして・・・花瓶から花が出るように活けるのではなく、花瓶の中を覗くような感じ。口の広い花瓶を選んで花瓶の中に埋めるように活けてみました。

これからどんな感じに変化していくのか楽しみです。

=========================flower

追記(4/8)

ベコニア自体は私にとってはそんなに心惹かれる植物ではありません。よく庭先にあるな、というイメージ。
でもこの“アールヌーヴォー”はそれまでのベコニアの印象とは違ってどこか惹かれるものがありました。

ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、“ヒヤシンス”についても同じような気分があります。
幼稚園か小学校の頃、教室で育てているヒヤシンスをみて、この花のどこがきれいなんだろう、と不思議に思っていました。
どうにも球根から下に伸びてくる白い根が無気味だったのです。
あちらばかりに気をとられて花の美しさや香りはそっちのけ。
ヒヤシンスを写生する時間があったのだけど、無気味と思いつつ気になっちゃって、根ばかりやたらリアルに描いていました。

最近またヒヤシンスをよく見かける気がします。
昔の水栽培専用の花瓶ではなく、おしゃれな瓶や鉢植えにしてなかなか素敵な印象。
今では鉢植えにして土の面に苔をはっているヒヤシンスの鉢は結構好きです。
ということはやっぱり“根”は苦手なのかも・・・。

印象が変わると今まで見えなかったそのモノの良さ、魅力が見えてくる。
大事にしなくちゃいけない感覚だなと思いました。
FLOWER …花について | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

mocoさん、こんにちは!

このベコニア、アレンジメントに使いやすそうですよね。葉っぱのような花のような〜という感じでおもしろく使えそう。

お店では紫キャベツと合わせてアレンジメントを作っている最中でした。

mocoさんのアレンジメントにはどんなふうに登場するか楽しみですね〜♪
miwa | 2005/04/07 10:45 AM
miwaさん、こんにちは!
先日、市場に行った時にこのベゴニア気になったんですよ。
でも、その日製作の花の雰囲気と違って、買わなかったのですが・・・。
葉牡丹のような?多肉のような?感じで、
面白い花ですよね。
そのまま水につけると根が出てきそうな・・・

私も次回是非使いたい花材です。
moco | 2005/04/06 11:46 AM
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